消費者金融冬の時代
東京市場で消費者金融株が軒並み安です。
やばいっすねー。
大丈夫ですかねー。
銀行資本が入っている消費者金融大手、
独立系資本の大手もきつい下落ぶりを見せてくれました。
以下具体的な数字を追ってみましょう。
プロミスは東証一部値下がり率ランキングトップ、
下げ率は9.6%で104円安の973円、武富士 は38円安の448円で、
値下がり率3位、アコムは9位となりました。
直接の原因は、昨年11月末時点で、
グレーゾンーン金利の融資残がなお25%あるとの報道を受けたことによりますが、
市場では三井住友FG の公募価格がこれから値決めされます。
この三井住友FGの公募引き受けを安くしたいとのことで、
ヘッジファンドが後場、大量に売っている観測も市場で流れたというのもありますね。
ある関係者によると、銀行株の値崩れが、消費者金融株の下落に拍車をかけたという見方が話題となった。
でも、これから消費者金融は大量のリストラをするといわれています。
そうなれば、今下がるだけ下がったところで、
グーンと右肩上がりであがっていく可能性はあると思いますよ。
まーでもしばらくは様子見で、買わないほうが良いかもしれませんね。
借り入れに所得の上限が大きく影響するようになっってしまったので、
これまで消費者金融をめちゃくちゃ使ってた人は大変かと思いますが、
この寒い冬を乗り越えましょう。