改正貸金業法から考える市民の無知

Posted by admin on 2月 18th, 2010 — Posted in 消費者金融

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改正貸金業の改正、、、

昨年からさんざん騒がれてきたトピックであったにもかかわらず、
つい最近になってやっと完全施行の見直しを求める声が相次ぎましたね。

しかも最近まで認知率は5割程度だったので、
改正貸金業法の完全施行によって規制対象となると気づいた消費者らが、
慌てて反対派に走っているというところでしょうか。

それくらい、言ってしまえば、
政府と市民に乖離があるということでしょうか。

それに、消費者金融を利用する人はどのくらいいるのでしょうか。
言葉こそ知っていても、実際には利用する人はごく一部、というイメージが拭えません・・・。

改正貸金業法の存在を知らなくても、
普段消費者金融に少しでもかかわる機会のない人であれば、
別になんら支障はないでしょう。

しかし問題だなと思うのは、改正貸金業法の規制対象になるにもかかわらず、
何も知らずに過ごしている人。

こういう人こそ、多重債務者になったり、
消費者金融にとっていつまでも「良いお客さん」でいたり、
ともするとブラックリストに載って周囲に迷惑をかけ散らすのでしょう。

キャッシングについても知識がないままズルズルと利用することになってしまう、
そんな人も決して少なくはありません。

こういう人たちにこそ、フィナンシャル・リテラシーを身につけてもらいたいと
願うばかりなのですが、みなさんはいかがでしょうか?

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